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人事制度・タレントマネジメントを支えるシステム

人材理解から、
面談・目標・評価まで。

人事のカケハシ

適性検査・資質検査・1on1・目標管理・人事評価。
5つの機能と導入・運用支援で、
人と組織の成長を支える人事システムです。

1on1進行ガイドの提供画面をスマートフォン枠に配置したイメージ。
人事のカケハシ / システム画面

活用シーン

人事のこんな場面を、
システムで支える。

01

人材の特徴を理解したい

性格や行動の傾向、面接だけでは捉えにくい資質を、採用や配置の参考情報に。

適性検査・資質検査
02

面談を次の育成につなげたい

前回の対話と社員の状況を振り返り、次の面談や日々の育成を考える。

1on1管理
03

目標と評価の経過を確認したい

目標設定から途中の確認、複数段階の評価まで。成果と行動の経過を確認。

目標管理・人事評価

実画面で見る機能紹介

01 / 適性検査・資質検査

人材の特徴を、
見える情報に。

性格・行動の傾向と資質を、採用や配置を考えるための参考情報に。

  • 適性検査で、性格・行動の傾向を理解
  • 資質検査で、8領域のスコアと解説を確認
  • 面談や業務の情報とあわせて活用
検査の役割と、結果の扱い方

性格や行動の傾向、面接の印象だけでは捉えにくい資質を、採用や配置を考えるための参考情報へ。

適性検査
性格・行動傾向や、コミュニケーションの取り方を把握するための情報を可視化します。
資質検査
面接の印象だけでは把握しにくい資質を、採用・配置の参考情報として整理します。領域別のスコアと解説をあわせて読み解きます。

検査結果だけで採否や人物の価値を決めず、面談や業務上の情報とあわせて検討します。

資質検査の人物像サマリーと8領域スコアの提供画面。
資質検査結果の提供画面をスマートフォン枠に配置したイメージ。
資質検査 / スコアと読み解き

02 / 1on1管理

面談の記録を、
次の育成へ。

面談テーマやコンディション、本音と次のアクションを記録。前回の対話を振り返り、次の育成につなげます。

  • 面談日・コンディション・今回のテーマ
  • 部下の本音メモと、ネクストアクション
  • 記録欄と並べて確認できる進行ガイド
1on1の活用と、画面の補足

面談の議事録や社員の状況を継続して記録し、育成を振り返ります。前回の対話を確認しながら、次の面談や日々の育成を考えるための機能です。

面談の記録と進行ガイドを確認しながら、次の対話や育成に活用します。

活用の流れ:面談 → 記録 → 振り返り → 次の対話

1on1管理の記録と進行ガイドのシステム画面。
1on1進行ガイドの提供画面をスマートフォン枠に配置したイメージ。
1on1管理 / 記録と進行ガイド

03 / 目標管理・人事評価

目標と評価を、
同じ流れで確認。

目標と評価の経過を、一つの画面で確認。成果目標・行動目標と、自己評価から上長評価までの記録を扱います。

  • 設定された目標と、配点・評価項目
  • 自己評価と、途中の確認の記録
  • 一次・二次・最終評価までの経過
目標管理・人事評価の機能について

目標管理(MBO)では、目標設定・上司の承認・進捗確認・自己評価を管理します。人事評価では、成果目標と行動目標をもとに、レビューや複数段階の評価を扱います。

画面にはウエイト・目標値と、自己・中間・1次・2次・最終の評点が並びます。

目標管理と人事評価シートの提供画面。
目標管理と人事評価シートの提供画面をスマートフォン枠に配置したイメージ。
目標管理・人事評価 / 評価シート

活用フロー

人材理解から、日々の育成と評価へ。

  1. 01人材を理解する
  2. 02目標を設定する
  3. 03面談で振り返る
  4. 04評価する
  5. 05次の育成につなげる

業務での活用イメージです。データの自動連携や完全自動化を保証するものではありません。

制度設計・導入・運用支援

システムだけでなく、
使い続ける仕組みまで。

検査・面談・目標・評価の情報はシステムで。制度づくりと導入・運用は、人による支援で整えます。

01

制度設計

会社に合った、目標・評価の基準を。

会社の理念や経営目標に沿って、職種・職位、目標・行動・評価の基準を整理。評価ランクや報酬基準も、会社の方針に合わせて設計します。

02

導入支援

運用方法と、社内への説明を。

制度・システムの設定と運用方法を整え、社員・評価者への説明や研修を支援。制度の目的や目標設定・評価・操作方法の理解を支えます。

03

運用支援

面談・評価を、続けられる仕組みに。

目標設定から面談・評価・フィードバックまで。人材情報と評価の進み具合を扱いながら、日々の運用と継続的な振り返りを支援します。

制度設計、導入・運用支援、システム利用の内容・契約範囲・費用は個別に確認します。システム単体利用は、現在の制度や利用目的を確認したうえでご案内します。

導入までの流れ

導入から、
継続して使える状態へ。

  1. 01

    現状把握・対象者整理

    この段階で行うこと

    経営理念、組織体制、現在の評価制度、報酬体系、 評価に関する課題を確認します。

    組織図を基に評価対象者、職種、職位、 評価者と承認ルートを整理します。

  2. 02

    基準設計・システム設定

    この段階で行うこと

    KGI、KPI、MBO、コンピテンシー、 評価尺度とウエイトを決定します。

    評価シート、評価ランク、承認フロー、 システムの初期設定を行います。

  3. 03

    社内説明・テスト運用

    この段階で行うこと

    制度の目的、目標設定方法、評価方法、 システム操作について説明します。

    実際の目標設定・面談・評価を通じて、 制度とシステムを調整します。

  4. 04

    本運用・評価支援

    この段階で行うこと

    中間面談、評価、査定、フィードバックまで支援し、 社内で継続運用できる状態をつくります。

KGI・KPIは目標や指標、MBOは目標管理、コンピテンシーは行動基準を表します。費用・導入日数・人数条件・個別の支援範囲は、ご相談時に確認します。

導入範囲と費用について

ご希望の利用方法や必要な支援を伺い、導入内容についてご案内します。費用・提供範囲はお問い合わせください。

導入・費用について相談する

よくある質問

導入前に、
知っておきたいこと。

評価制度がない会社でも導入できますか?

はい。経営理念、組織体制、職種、役職、 現在の報酬体系を確認し、 ゼロから評価制度を設計できます。

現在使用している評価制度を改善できますか?

可能です。現在の制度や評価シート、 運用状況を確認し、 活用できる部分を残しながら改善します。

何名程度の会社から導入できますか?

企業規模に合わせて設計します。 少人数の組織でも、 将来の組織拡大を見据えた制度設計が可能です。

人事評価と給与・賞与を連動できますか?

評価ランク、給与テーブル、 昇給・降格基準などを整理し、 会社の方針に合わせて連動方法を設計します。

システムだけを利用することはできますか?

現在の評価制度や利用目的を確認したうえでご案内します。 詳細はお問い合わせください。

導入のご相談

自社に合う人材管理を、
ここから。

現在の制度や運用状況を伺い、
必要な機能と導入の進め方をご案内します。

人事のカケハシ

機能一覧の画面例

原寸では縦横にスクロールできます。

面談の記録と進行ガイドを確認しながら、次の対話や育成に活用します。

ご相談前に確認できる支援内容。

人事のカケハシは、適性・資質の理解、1on1、目標管理、人事評価を扱うシステムと、制度設計・導入・運用支援を組み合わせたサービスです。

対象となる企業

人事評価の基準を整理したい企業、面談や目標の記録を継続したい企業、育成と評価の運用を見直したい経営者・人事担当者に向けています。

支援の範囲

  • 適性検査・資質検査による参考情報の整理
  • 面談の記録と進行ガイド
  • 目標設定と進捗、自己・上長評価の管理
  • 職種・職位に応じた目標・評価基準の整理
  • 制度・システムの導入説明、評価者研修と運用支援

進め方

  • 現在の制度、評価項目、面談と記録の運用を確認します。
  • 職種ごとの役割と、確認できる行動・成果の基準を整理します。
  • 設定と説明を行い、担当者と評価者が運用方法を確認します。
  • 評価や面談の実施状況を振り返り、基準と運用を見直します。

成果の確認方法

  • 目標設定・面談・評価の実施状況と記録の活用を確認します。
  • 評価者間の基準の理解や、説明への疑問を確認します。
  • 定着率等の変化は制度以外の要因もあるため、導入効果と断定しません。

導入前に確認すること

  • 検査結果のみで採否や人物の価値を決めません。
  • システムの自動連携やAIによる判断の完全自動化を保証しません。
  • 評価・処遇の決定と社員への説明は、会社の責任で行う必要があります。

よくあるご質問

制度がない会社でも相談できますか?

現在の仕事と役割を整理するところから相談できます。評価項目の作成に加え、目標設定、面談、評価、説明を誰がいつ行うかを決めます。

費用を比較するときに何を確認すべきですか?

制度設計・研修・導入支援などの支援費と、システムや検査の利用費を分けます。対象人数、必要機能、設定範囲、運用支援期間をそろえて見積もりを比較してください。